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雑学コラム
魚類には胴体の側面に「側線器官」と呼ばれる優れたセンサーが備わっている。これは100ヘルツ以下の低周波も感知するといい、ここに刺激を受けると、その強さと方向を正確に把握することができる。また、「側線器官」は水流だけでなく、仲間の魚が動くことで引き起こされる水のわずかな動きにも対応し、その反応速度は0,15秒から0,2秒という。この聴覚と触覚を合わせたような魚独特の感覚によって、水の流れを正確に判断したり、隣の仲間とぶつかることなく一斉に方向転換することができるのだ。
5月19日の気になるニュース
シンビジュームの育て方を覚えよう
シンビジュームという花は
洋ランの一種のことを言います。
シンビジュームの特徴として
低温の状態でも丈夫であるという特質があります。
このため園芸デビューする人が
シンビジュームの育て方から
入っていく場合も少なくありません。
シンビジュームの育て方で気をつけることは
生育期間には新芽がたくさん出てきます。
この新芽は一つを除いてすべて取り除くのが
正しいシンビジュームの育て方です。
このシンビジュームの育て方のテクニックのことを「芽かき」というそうです。
これをしないと、すべての芽にまんべんなく栄養が行ってしまうので
花がきれいに咲かない場合があるからです。
またシンビジュームの花は咲いてからの期間が非常に長いことで知られています。
2ヶ月間も咲き続けている場合もあります。
しかしシンビジュームの花をさいたままにしておくとシンビジュームの株のところが
弱ってしまう恐れがあります。
そこで、シンビジュームは花が咲いてから1か月くらいたったら
とってしまうというのが正しい育て方になっています。
シンビジュームのトラブル対策
シンビジュームに限らず育て方で気をつけることは
害虫や病気といった問題についてです。
シンビジュームの場合特にナメクジに注意が必要といわれています。
ナメクジは、シンビジュームを食べてしまいます。
すると花芽や葉芽に穴があいたような状態になってしまいます。
こういったことへの対策についてですが
現在では、ナメクジをはじめとした害虫の駆除剤というものが販売されています。
こういった薬を活用をして害虫対策をきちんとすることが
シンビジュームの育て方では重要になってきます。
シンビジュームについて
シンビジュームというのは洋蘭の一種ですから
この花をプレゼント用にして使われることもあります。
また鉢植えの形で使われることがあります。
いずれにしてもシンビジュームは冬場でも保温をする必要がない花なので
栽培をする時に取扱いが比較的楽な植物ということができるでしょう。
シンビジュームは植え替えを2〜3年に一回の割合で行う必要があります。
このとき根の部分が黒く変色していると根腐れを起こしています。
こういった部分をきちんと取り除いておきましょう。
もしシンビジュームを増やしたいという人は株分けを行います。
株分けはバルブの数が2〜3個になるようにして株を剪定していきましょう。
株分けは、新芽が吹くような春の段階で行うといいでしょう。