オススメリンク集
ミニバラ 関連リンク
植物にはコレ!
雑学コラム
太陽は昼間は白っぽい光なのに、朝と夕方はなぜ赤く見えるのだろうか?太陽の自然光は、全体では色のない透明な光だが、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫のいわゆる虹の7色の光を含んでいる。太陽の高度が下がり地平線に近い朝や夕方の太陽の光は大気の層を通過する距離が長くなる。すると太陽光線が人の目に届くまでに大気中の水蒸気やチリにぶつかり、波長の短い青系の光は散乱して、残った赤系の光だけが地上に届くということだ。ちなみに、朝焼けよりも夕焼けのほうが赤く見えるのは、朝よりも夕方のほうが空気が汚れているため、より多くの青系の光が散乱するからだ。そうすると、空気が澄んでいる田舎よりも空気が汚い都会のほうが赤い夕日が見れるということだ。
2月9日の気になるニュース
茂木健一郎:人間を作れば勉強はあとからついてくる
同人誌からいきなり単行本デビュー 『ねこむすめ』作者、地元で描き続ける(後編)
ミニバラの魅力を知り、育てよう

ミニバラとは、花・葉の大きさが小さく、背も低い矮小性のバラのことです。
花は大きくても5cm程度で、高さは約20cm程度が主流です。
ミニバラは19世紀に中国のコウシンバラの矮小種がヨーロッパに
紹介されたことで広まりました。
バラそのものの歴史としては、
紀元前2000年の古代文明の時代からあったそうです。
「源氏物語」にバラが登場しますので、
日本でも古くから親しまれていた花なのでしょう。
ミニバラはバラに比べると、歴史は浅く、日本では、
江戸時代から栽培されているそうです。
ミニバラの開花時期は春以降で、四季咲きのものと
一季咲きのものがあります。
品種も多く、「チュチュ」「グリーンアイス」「クラウディア」
「カノン」「イビサ」「バリ」「アムステルダム」といった、
色々な名前がつけられています。
ミニバラは、その可愛らしい姿が人気で、
フラワーギフト通販の「日比谷花壇」でもギフト用に
ミニバラの寄せ植えが販売されています。
ミニバラの育て方
可愛いだけでなく、香りもいいミニバラを育ててみませんか。
ミニバラの育て方を紹介します。
正しい育て方を知って、綺麗な花を咲かせましょう。
1.ミニバラの育て方「水やり」
夏は1日に1〜2回、冬は2〜3日に1回くらいを目安に、水を与えましょう。
水を葉にかけると傷むこともあるので、
できるだけ、葉にかけないように根元に水をあげます。
土が乾いてきたら、たっぷりと水を与えます。
2.ミニバラの育て方「置く場所」
ミニバラは日光を好みますので、
日当たりがいい場所におきましょう。
特に、午前中の光が好きなようですので、
室内に置く場合は、東側の窓際がいいかもしれません。
屋外に置く場合は、雨が当たらない場所を選んでください。
3.ミニバラの育て方「剪定」
春から秋口までは、随時剪定を行いましょう。
花が咲き終わったら、必ず5枚葉の上で剪定をします。
この5枚葉の付け根には、花芽があるので、
剪定をすることで、次の花が咲くように促します。
4.ミニバラの育て方「植え替え」
ミニバラは元気がよく、花や葉だけでなく、
根も鉢植えの中でどんどん成長していきます。
鉢の中で根が窮屈にならないように植え替えが必要です。
プランターなどに植える場合は、
株間を10cm程あけて植えましょう。
また、ミニバラは酸性の土を好むので、
ピートモスを主体に土を配合するといいでしょう。
ミニバラの育て方を紹介しましたが、
大切に育てるのであれば、まだまだ管理が必要なことは、たくさんあります。
図鑑やインターネットでミニバラの育て方を調べてみるのもいいですね。
きちんとした育て方をすれば、きっと立派で香り高い花をつけてくれます。